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婚活を成功させるための重要なポイント!女性に会うときの正しいファッション選びとは?アラサーアラフォー(30代40代)の男性必見!

 

そろそろ結婚したいと思っている男性で、婚活を始めようと考えている人もいるかもしれません。あるいはすでに始めている人もいるかもしれないですね。

ところで、婚活をしている女性からよくこういう愚痴を聞きます。それは「婚活で会う約束をしても、やってくる男性の服装があまりにもひどいのでがっかりする」という愚痴です。

聞いてみると確かに、男性側に落ち度があるように感じます。その内容についてご紹介しつつ、婚活で女性に会うとき、どういうことに気をつけたらいいのかについてもお話したいと思います。

1. 「Tシャツに短パン」でやってきた

一番ひどい例として聞いたのは、「Tシャツに短パン」でやってきたという男性の話です。もし、結婚相談所などに入って婚活している男性なら、ある程度カウンセラーさんや仲人さんからレクチャーされているので、こんなミスは犯さないはずです。

結婚情報センターで活動している男性でも、いろいろなレクチャー冊子などがもらえるので、それを熟読していれば、お見合いに「Tシャツに短パン」で行くなんてことはしないでしょう。

ただし、結婚情報センターなどで活動している男性にも、たまにNGなファッションでお見合いにやってくる人がいます。結婚情報センターは、ある程度身元が保証されていて、自分にマッチングする相手のデータを送ってはくれますが、基本的にはカウンセラーさんは個人個人にそんなに懇切丁寧なアドバイスはしてくれません。

もちろん、こちらから出向いてカウンセラーさんにお願いすれば、カウンセラーさんに時間があればちゃんと相談に乗ってもらえます。

それでも基本的には、自力で活動を進めて行かないといけません。なので、結婚情報センターから送られてくるレクチャー冊子などを読んでいない男性の中には「トレーナーにパンツ」というカジュアルな格好でやってくる人もいます。

一番NGなファッションでやってくる男性が多いのが、ネット婚活など間にまったくカウンセラーさんなどが介在しない方法で婚活している男性です。

ネット婚活などは自力でやっていく場合がほとんどなので、アドバイスしてくれる人が誰もいません。なので、NGなファッションや身なりで平気でやってくる男性が多いのです。

2. どういうファッションでお見合いにのぞむべきか?

もちろん、さばけた性格の女性で、かつ堅苦しいタイプの男性が苦手な女性の中には、ある程度カジュアルな格好で行くことで逆に好感をもってくれる女性がいないとは限りません。

でも、そういう女性はかなり稀です。そう考えると、初めて女性と会うのにカジュアルすぎるファッションで行くというのはかなりリスキーです。

一応、婚活で会うということは結婚を前提として会うということです。そういう相手に対して、礼儀正しさを示せない男性に対して女性はかなり失望します。

女性には、男性が自分に対して紳士でいてほしいという願望があるからです。なので、どこまでも紳士として対応することが大切なのです。

カジュアルすぎる格好で来られると、女性は「自分が大事にされていないのではないか」とか「この人は本気で自分との結婚を考えていないのではないか」と考えてしまうのです。

では、具体的にどういうファッションがおススメかというと、無難な例を挙げるとやはりスーツです。女性は男性が思っている以上に、男性のスーツ姿が好きです。「スーツだと女性が堅苦しく感じてしまうのではないか」と思う人もいるかもしれませんが、スーツで行って女性が腹立たしく感じることは、まずないので安心してください。

スーツ姿は男性を3割はかっこよく見せると思っていてください。もちろん、これは初めて会うときの話です。毎回スーツで行くことを勧めているわけではありません。最初に会うときには「あなたに対して最大の礼儀をもって接しています。あなたのことを大切に考えています」というメッセージを無言のうちに表現しないといけません。

それをやってくれるのがスーツなのです。普段スーツを着ている男性なら、とても簡単なことだと思います。そして、普段スーツを着ていない男性でも一着くらいはスーツをもっているはずです。それで十分です。ぜひ、活用してください。

「どうしても自分はスーツが嫌いだ」という男性は、ジャケットにパンツでも大丈夫です。ジャケットをはおっていれば、それなりに礼儀正しさを表現することができます。なので、「スーツだと大げさな感じがして嫌だ」と思う男性はせめてジャケット着用で行きましょう。それでも、十分女性に好感をもってもらえます。

3. 2回目以降のファッションはどうしたらいい?

初めて会って相手から好感をもたれ、再び会う約束ができたなら、2回目以降は別にスーツでなくても構いません。逆に、2回目以降もスーツ姿で来られると引く女性もいます。もちろん、その後何回か会う間にはスーツを取り入れると、また女性は魅力を感じます。でも、基本的に2回目以降のファッションには、今度は自分らしさや清潔感を取り入れることを心がけてください。

「自分らしさ」と言っても、もしそれが「Tシャツに短パン」ならそれはやっぱりNGです。どこまでも、女性が一緒にいて恥ずかしくないファッションで行くことが大事です。女性は男性のファッションにおいて清潔感を重視します。もし、あなたが奇抜な服装が好きだとしても、それはひとりで行動するときだけにして、デートのときには封印しておきましょう。女性の気持ちになってファッションを考えることが大事なのです。

ファッションに疎い男性の場合は、ユニクロなどでメインとして売られているアイテムを着用していけば間違いありません。夏なら「半袖の綿シャツにチノパン」というシンプルなファッションで十分です。そんなに頑張る必要はありません。男性は女性と違って華やかさよりも、シンプルさを大事にしたほうが女性に好感をもたれます。

冬などはカジュアルなジャケットなどをはおれば、基本間違いありません。インナーはカジュアルなシャツでも、ハイネックのセーターなどでもOKです。ほかにも女性は靴に対して敏感なので、清潔な靴を履くことを心がけましょう。別に高価な靴を履く必要はありませんが、ボロボロで汚れたスニーカーなどをもし普段履いているなら、それも封印する必要があります。

4. 最後に

最後のアドバイスとして、よく聞いていただきたいことがあります。それは、「鼻毛」の問題です。このことは婚活女性の間では、「鼻毛問題」として、かなり深刻に扱われています。男性は意外と鼻毛に無頓着です。でも、男性も同じだと思いますが、女性は男性に鼻毛を見つけた途端、百年の恋も醒めます。「いいな」と思っていたのに相手に鼻毛を見つけて、その時点で別れを決めたという女性が意外と多いです。この点注意してください。

いかがでしたか?女性側の視点からお話しましたが、男性の側からすれが意外な内容もあったと思います。実は、婚活をしている男性の中には、あまりにも女性心理を知らなさすぎる人が多いです。そして、婚活女性にとっては、男性のファッションの問題は意外と深刻な問題なのです。

大切なのは相手の立場になって、相手が嫌な思いをしないように配慮するということです。でも、それは女性の気持ちを知ることから始めないとできません。これが、婚活を始めようとしている男性の参考になればさいわいです。お互いさわやかな気分で出会えるように最低の礼儀はわきまえることを心がけてください。それが女性に対するやさしさなのです。